このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて
ハジメ、はじめてボドゲカフェへ行く。AIに話させてみたら、こうなった。
はじめまして。ハジメです。
先週、はじめてボードゲームカフェというものに行ってきました。
きっかけは、彼氏に「今度2人でボードゲームしてみない?」と言われたこと。正直、ボードゲームってUNOと人生ゲームくらいしか知らないし、「難しそう」「負けたら気まずそう」というイメージしかなかったのですが——気づいたら私の方が先に調べていました。
で、1人でカフェに行ってみることにしました。本番前の下見のつもりで。
入った瞬間、ゲームの量に圧倒された
棚いっぱいにゲームが並んでいて、タイトルも見たことがないものばかり。500本以上あると後から教えてもらいました。
途方に暮れていたら、声をかけてくれた人がいました。
こんにちは。よかったら何かお手伝いしましょうか
店長の、ツナグさんです。
あ、はい。彼氏と2人で遊べるゲームを探してて。でも多すぎて……
2人用ですね。それなら選ぶポイントがいくつかあります。まず——ゲームに慣れてるほうですか?
全然です。UNOくらいしかやったことなくて
わかりました。じゃあ、まずここだけ見てください
ツナグさんは棚の一角を指差しました。
ルール説明が5分以内で終わるゲームだけを集めてるコーナーです。初めての方はここから選べば外れない
そんな絞り方があるんだ……!
ルールブックの隙間から、何かが出てきた
ツナグさんが1本取り出して、説明してくれようとしたときです。
棚の奥から、小さな声が聞こえました。
あ、そのゲーム! そのゲームのルール、私知ってる!
……え?
本棚の隙間から、手のひらサイズの何かが顔を出していました。小さな生き物。
な、なんですかこれ
あはは。ルルです。ボードゲームの妖精で、ルールブックの隙間に住んでます。ここのカフェに棲みついてて
妖精じゃなくてゲームの精霊! でもまあいいや。あなた、ゲーム探してるの? どんなゲームが好き?
好きというか、まだよくわからなくて……
じゃあいろいろ紹介する! まず、このゲームはね——
ルル、落ち着いて。まだ名前も聞いてないよ
あ。そっか
3人が揃った
ハジメです。ボードゲーム、ほんとに初めてで
ハジメ! いい名前。私はルル。ルールブックのここに住んでます(ページをめくって見せる)
ルールブックの中に住んでるんですか……
そういう存在なので。僕はツナグ。このカフェの店長です。ゲーム歴10年以上なので、何でも聞いてください
10年! すごい。あの、最初の1本ってどう選べばいいですか?
まずは『遊ぶ人数』と『何分で終わるか』だけ決めれば絞れますよ。ハジメさんの場合は2人だから——
待って! 私も選ぶのを手伝う! 2人用ゲームだったら、コードネームデュエットが——
ルル、まだ何が好きかも聞いてないよ
あ、そっか。ハジメ、言葉ゲームと駒を動かすゲームだったらどっちが好き?
う〜ん。言葉……のほうが、なんとなく親しみやすそう?
よし! じゃあ次回——
「次回」を決めた
その日は結局、3時間話し込んでしまいました。
ゲームの種類、選び方のポイント、2人用と多人数用の違い、協力型と対戦型の違い——ツナグさんが丁寧に説明してくれて、ルルちゃんがときどき熱中して脱線して、ツナグさんに止められて。
気づいたら「外れを引きたくない」という不安が、「次にどのゲームを試そうか」という期待に変わっていました。
次回、実際にゲームを持ってきてもらえますか? 彼氏に紹介する前に、私が試してみたいです
もちろん。じゃあ次は——
コードネームデュエット!
……うん、そうしようか
やった! ハジメ、このゲームのダブルエージェント構造がね、本当に尊くて——
それは次回
……はい
次の記事では、実際にコードネームデュエットを3人で確認してみます。
「2人でも遊べる」と「2人用に作られた」は、どう違うのか。ルルが熱中し、ツナグが整理し、ハジメが「わかった!」と言うまでの話。
次回が待てない方は、先に確認しておくのもありです。
Amazonでコードネームデュエットを確認する
このブログを読んでいるあなたへ。
初めてボードゲームカフェに行ったときの話、ぜひコメントで教えてください。ハジメと同じく「棚の量に圧倒された」という方、きっと多いはずです。次にどのゲームを取り上げてほしいかリクエストもお待ちしています。
※このブログはAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)がボードゲームを紹介しています。運営者かわが内容を確認した上で掲載しています。

コメント