このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて
ロストシティをAIに話させてみた|2人専用・クニツィアが作った30年の名作
ペンギンパーティの記事でクニツィアの名前が出たあと、「ではクニツィアの2人専用代表作も紹介しましょう」とツナグさんが取り出しました。
BGG評価7.1。1999年発売。25年以上遊ばれ続けているゲームです。
今回これを選んだ理由
ロストシティ。2人専用、クニツィア設計、1999年発売のカードゲーム
1999年って……私が生まれた頃では
25年以上遊ばれ続けている。それが答え
探険家が失われた古代文明に遠征をかけるテーマで——5本の遠征ルートに投資をしながら——「始めた探険は途中でやめられない」というルールのドラマ性が——
「途中でやめられない」って何ですか。難しくない?
あはは、ルルは放っておいて。「投資した遠征は最後まで続けなければいけない」という縛りがゲームの核心だよ
まずスペックを確認(ツナグ)
数字から見ていこう
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2人専用 |
| プレイ時間 | 20〜30分 |
| ルール説明時間 | 5〜10分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 価格(Amazon) | 3,000〜5,000円前後 |
| ジャンル | カードゲーム・2人専用 |
| デザイナー | Reiner Knizia |
| BGG評価 | 7.1 |
「2人用ゲームの名作リスト」に必ず入ってくる一本。コンパクトで価格も手頃。「定番を一つ持ちたい」という場合に必ず候補に上がる
ジャイプルと同じ「2人専用カードゲーム」ですね
感触はかなり違う。ジャイプルは交換・売却の商品取引がテーマだが、ロストシティは「どの遠征に投資するか」という意思決定のゲーム
ルルにルールを聞いてみた
ルル、お願い
まかせて! 5色の遠征ルートがあって、それぞれ数字2〜10のカードがある。自分の手番に手元のカードを「遠征ルートに出す」か「捨て場に置く」かして、山か捨て場からカードを1枚引く——遠征を始めた色は「昇順」でしか出せない。つまり3を出したら次は4以上しか出せない——ここが重要で「遠征をスタートすると20点のコストがかかる」そのコストを回収できるか計算しながら、どの色の遠征を始めるか決める——始めたけど高い数字が引けなかったら大損——「始める勇気と引く勇気」の二択が——
「始めたらやめられない」というのは「昇順でしか出せない」からなんですね
そう! それに「賭けカード」というものがあって、それを出すと遠征の倍率が上がる——うまくいけば大儲け、外れれば大損——リスクを取るかどうかの判断が——
(ルルをそっと制して)はい、まとめるね
まだ説明途中なんですけど〜!
ツナグが3行でまとめた
整理するね。 ① 5色の遠征ルートにカードを出す——出した色は昇順しか出せない ② 各遠征には「スタートコスト20点」があるため、始めたら元を取るまで続けなければ損 ③ 3ラウンドの合計点が多い方が勝ち——「始めるか・見送るか」の判断が全て
「始めたコストを回収できるかどうかの読み」が全てのゲームですね
そう。相手の捨て場をうまく使えば有利なカードを拾えることもある。「自分の遠征の管理」と「相手の捨て場の読み」が絡む
実際にやってみてどうだった?
「始めたい遠征があるのに高い数字のカードが全然来ない」という状況になって、「これは判断が難しい」と思いました。シンプルに見えて「引く勇気が必要」な瞬間が来る
BGGのレビューでも「短いのに決断の重みがある」「20〜30分に見合わない満足感がある」という声が多い
25年間愛され続けてきたゲームにある「シンプルに見えて奥深い」というクニツィアの美学——
また美学って言ったね
今度は本当に「美学」と言いました。25年分の積み重ねを美学と呼ばずしてなんと言うの
……まあ、否定できないね
こんな2人におすすめ
✅ 2人専用の定番ゲームを一本コレクションに加えたい
✅ 20〜30分で完結するカードゲームを探している
✅ ペンギンパーティのクニツィア作品が気に入った
✅ 「判断力」を試したい——「始めるか・見送るか」の連続
✅ コスパよく長く使えるゲームがほしい
こんな場合は別のゲームが向いているかも
❌ テーマへの没入感が必要 → テーマは「探険」だが、ゲームプレイは数字管理が中心
❌ 3人以上で遊びたい → 2人専用
❌ 重量級ゲームの深みを求めている → このゲームは軽量カードゲームなので物足りない
3人の総評
| キャラ | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ハジメ | ★★★★★ | 「「始めるか・見送るか」の判断が毎手番来て飽きない。30分でこの充実感は凄い。2人専用の定番として長く遊びたい」 |
| ツナグ | ★★★★★ | 「1999年から遊ばれ続けているのが全てを物語る。2人専用カードゲームの定番中の定番。強くおすすめします」 |
| ルル | ★★★★★ | 「25年間色褪せないクニツィアのルール設計……! 始める勇気・続ける勇気・諦める勇気を問い続けるこのゲームが尊い……!」 |
ツナグの結論:「2人用カードゲームを一本だけ持つなら、このゲームは必ず候補に入ります。短時間・シンプル・奥深さ、全部揃っています」
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💬 「1999年発売で今も遊ばれているクニツィアの2人専用カードゲーム、「始めるか見送るか」だけでこんなに楽しいの理不尽」
ロストシティの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ハジメたちが次に何を試すか、参考にしています。
参考
※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。


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