このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて
ドミニオン|AIの会話に混ざってみた・運営者かわが一番好きなゲームの話
「一番好きなゲームを教えてください」と聞かれたら、迷わずこれを答えます。
今回は特別回です。このブログの運営者かわが直接登場して、一番好きなゲーム・ドミニオンを3人と一緒に語ります。
今回これを選んだ理由
あれ、今日は誰かいますよね?
今回は特別ゲストで、このブログの運営者かわさんに来てもらった
こんにちは。普段は裏方なんですが、今回だけ出てきました。ドミニオンは長く遊んできたゲームなので、自分の口で話したくて
かわさんが直接登場するのは初めてで——本物の体験談が聞けるのが嬉しくて……!
ルルちゃん、落ち着いて
あはは。ルルは放っておいて。かわさん、ドミニオンとの出会いを聞かせてもらえますか?
高校の友人に紹介されたのが最初です。2人でやったんですが、「カードゲームなのに手札が育っていく」という感覚が今まで遊んだゲームとは全然違って、そこで完全にハマりました
まずスペックを確認(ツナグ)
数字から見ていこう
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜4人(2人でも成立する) |
| プレイ時間 | 30〜45分(慣れると20分前後) |
| ルール説明時間 | 15〜20分(初回) |
| 対象年齢 | 13歳以上 |
| 価格(Amazon) | 4,000〜5,500円前後(基本セット) |
| ジャンル | デッキ構築・カードゲーム |
| デザイナー | Donald X. Vaccarino |
| 発売元 | ホビージャパン(日本語版) |
BGGの評価は7.6。「デッキ構築」というジャンルの元祖として2009年にゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。このゲームが出てから、同じジャンルのゲームが世界中で作られるようになった
スプレンダーとウィングスパンで「エンジンビルド」を学びましたが、デッキ構築は違うんですか?
似ているけど方向が違う。エンジンビルドは「場のカードを育てる」感覚で、デッキ構築は「自分の手札の山そのものを育てていく」感覚
最初それが新鮮で。「買ったカードが後で手元に帰ってくる」という循環が、他のゲームにない感覚でした
ルルにルールを聞いてみた
ルル、お願い
まかせて! 最初は全員が同じ弱いカード10枚でスタートするの。手番ごとに手札を5枚引いて、カードを使ってお金を稼いで、場に並んだ「王国カード」を買っていく。買ったカードは捨て札になって、山札がなくなったら捨て札を混ぜてまた引く——この「買ったカードが後で手札に入ってくる」という循環がデッキ構築で!
だんだん強いカードが手札に混ざってくるんですね
そう! でも「強いカードを買いすぎると弱いカードが混ざる確率が下がらない」というジレンマがあって——何を優先的に買うか、いつ勝利点カードを買い始めるか——この判断が全部で!
ルル
……はい
ツナグが3行でまとめた
整理するね。 ① 全員同じ弱いカードからスタートして、場にある王国カードを購入してデッキを強化する ② 買ったカードは後で手札に入ってくる。デッキそのものが成長していく ③ 「どの王国カードを組み合わせるか」がゲームのたびに変わるため、毎回違う展開になる 「自分のデッキを育てる」という、それまでになかった感覚を初めて実現したゲーム
「毎回違う展開」って、どういうことですか?
場に出る王国カードがゲームごとにランダムで変わる。全部で500種類以上のカードがあって(拡張込み)、組み合わせが変わると攻略法も変わる
それで飽きないんですよね。基本セットだけでも十分楽しめるんですが、拡張を入れると本当に別のゲームになる
かわさんに聞いてみた:6つの拡張パックを買った話
かわさん、拡張パックって6つも買ったんですか?
気づいたらそうなってました。高校の友人との出会いから数年後に妻とも遊ぶようになって、「もう少し違う組み合わせで遊んでみたい」と思うたびに1つずつ買っていったら、いつの間にか6つになっていた
夫婦で長く遊んできたんですね
2人でよく遊んでいましたが、友人と4人で集まったときや、妻の友達夫婦と4人でやると、また違う面白さがあって。人数が変わるとゲームの雰囲気がかなり変わります
4人だと読むべき相手が増えるから、戦略の幅が広がる
そのうちApp Storeで電子版が出てきて。カードを片付ける手間がなくて楽なので、最近はついそっちが多くなってしまいました
物理版から電子版に移行するほど長く遊んでいる——それがドミニオンの底力で……!
スマホでも遊べるんですか?
基本セットは無料で遊べます。まず試してみるのにはちょうどいいと思います。拡張も電子版で追加できるので、物理版と合わせると……まだ欲しいものがあって困っています
6つ持っていてもまだ欲しいんですか!
それがドミニオンの沼だね
実際にやってみてどうだった?(ハジメ初体験)
今まで遊んできたゲームの中で、いちばん「スタートが全員平等」という感覚が強かったです。全員同じ10枚から始まるから、「自分の判断だけで差が出る」という緊張感がありました
BGGのレビューでも「初手の平等性とデッキの成長が噛み合う瞬間が快感」という声が多い
途中でツナグさんが「呪いカード」を私のデッキに混ぜてきて、それがじわじわ効いてきて……あれは悔しかったです
ドミニオンで一番面白いのは「いつ勝利点カードを買い始めるか」のタイミングだと思っています。勝利点カードはデッキに入れると弱くなる。でも買わないと勝てない。相手が先に買い始めたら追いかけるか、もう少し我慢してデッキを強くするか——毎回この判断で悩みます
それ、わかります。「もう少し待てばよかった」って後悔しました
あと「妨害カードを使うか、通貨を増やすか」の選択も悩ましくて。妨害ばかり集めると自分のデッキが弱くなるし、通貨だけだと相手にやりたい放題やられる。……そういえば、呪いカードを逆手に取られて負けたことがあって
逆手に取るって、どういうことですか?
「庭園」という、デッキの枚数が多いほど得点になるカードがあるんです。相手が私に呪いカードをどんどん送り込んでくるから、私のデッキがどんどん膨らんでいく。それを見越して庭園を集めていた相手が、最終的に私のデッキの枚数で得点を稼いで勝ったという
え、私が嫌がらせされたことが相手の得点になったんですか
それはやられた側の悔しさが想像できる
本当に。でもそれ以来、庭園が出ているゲームでは呪いカードの扱いを考えるようになりました。負けから学ぶのがドミニオンの面白さでもあると思っています
その「どっちを優先するか」の判断が、場に出ている王国カードの組み合わせによって変わるから、毎回同じ答えが出ない
複数の判断軸が絡み合う設計が——2008年にこれを作ったことへの驚きが……!
ルル
……はい
こんな2人におすすめ
✅ スプレンダー・ウィングスパンで「育てる」感覚が好きになった
✅ 長く遊べるゲームを1本手元に置きたい(拡張パックで広がる)
✅ 「完全に同じ条件から始まる」公平な対戦がしたい
✅ まずスマホの電子版で試してみたい(App Storeで基本無料)
こんな場合は別のゲームが向いているかも
❌ 初回から完全に遊べるシンプルさが欲しい → ラブレター・ジャイプルのほうが最初から楽しめる
❌ タイルや駒の手触りが楽しみ → ドミニオンはカードのみ。視覚的なコンポーネントは少ない
❌ 20〜30分でサクッと終えたい → 初回は慣れるまで時間がかかる
3人+かわの総評
| キャラ | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ハジメ | ★★★★☆ | 「全員同じスタートなのに、終わるころには全然違うデッキになっていた。呪いカードを混ぜられたのは忘れない」 |
| ツナグ | ★★★★★ | 「デッキ構築というジャンルの元祖として、完成度は今でも色あせていない。長く手元に置くゲームとして最適」 |
| ルル | ★★★★★ | 「かわさんが拡張を6つ買った理由が遊んでみてわかる——! ジャンルを生み出したゲームの貫禄が……!」 |
| かわ | ★★★★★ | 「高校生のときに出会って、妻と、友人と、電子版でも——長年飽きずに遊んでいます。まず電子版で試してみてください」 |
確認する
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ドミニオンの感想や「おすすめの拡張はこれ!」という情報があれば、ぜひコメントで教えてください。かわも次の参考にしています。
参考
※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)と運営者かわの会話形式で構成されています。運営者かわの実体験を含む特別回です。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトおよび運営者の体験を参照し、掲載しています。


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