テラフォーミングマーズをAIに話させてみた|火星を開発する3時間の大冒険

このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて

テラフォーミングマーズをAIに話させてみた|火星を開発する3時間の大冒険

「これ、本当に2人でできますか?」

箱を開けたときの第一印象がそれでした。カードが200枚以上、マーカーが大量、ボードは火星の地図。「今日中に終わるの……?」と思いながら始めましたが、終わったときには「もう1回やりたい」と言っていました。


今回これを選んだ理由

ハジメ
ハジメ

エバーデールで「コンボが繋がっていくのが楽しい」と分かったんですが、もっと規模が大きいゲームって挑戦できますか?

テラフォーミングマーズはどうかな。BGG評価8.4で、「重量級ゲームの入口」として挙げられることが多い

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

火星を開発するゲームですよね。名前は聞いたことがありました

ルル
ルル

聞いたことあるだけじゃ分からない深さがあるのよ! 企業カードを選ぶだけでもう戦略が始まって——200枚以上のプロジェクトカードがそれぞれ固有の効果を持っていて——コンボの可能性が——

あはは、ルルは放っておいて。まず全体像を確認しよう

ツナグ
ツナグ

まずスペックを確認(ツナグ)

数字から見ていこう

ツナグ
ツナグ
項目 内容
プレイ人数 1〜5人(2人でも成立)
プレイ時間 120〜180分(2人で2時間前後)
ルール説明時間 30〜45分
対象年齢 12歳以上
価格(Amazon) 8,000〜12,000円前後
ジャンル エンジンビルド・エリアコントロール
デザイナー ヤコブ・フリュクシウス
BGG評価 8.4

3〜4人がベストと言われることが多いが、2人でも十分に楽しめる。BGGでも「2人だとタイムパーが短くなり、戦略の密度が上がる」という評価がある

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

2〜3時間……これが今まで一番長いゲームですね

今まで経験した中で最長になる。それだけ世界が大きい

ツナグ
ツナグ

ルルにルールを聞いてみた

ルル、お願い

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まかせて! まず各プレイヤーが「企業カード」を選ぶの。企業によって初期資源や特殊能力が全然違うから、ここで戦略の方向性が決まる。毎ラウンド、山札から4枚カードを引いて購入するか捨てるかを選ぶ。購入したカードを手番にプレイして、「酸素濃度を上げる」「海洋タイルを置く」「気温を上げる」という3つの地球化パラメータを進める——全部のパラメータが最高値に達したらゲーム終了で——そのときの「地球化への貢献度+点数カード+エリア」で勝者を決めて——この点数の計算が最後まで誰が勝つか分からなくて——

ハジメ
ハジメ

企業の種類で全然違う動きになるんですか?

ルル
ルル

全然違うの! 「CrediCor(お金が多い)」と「Phobolog(宇宙系カードが強い)」では同じゲームとは思えないくらい——

(ルルをそっと制して)はい、整理するね

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まだ説明途中なんですけど〜!


ツナグが3行でまとめた

整理するね。 ① 企業カードと200枚超のプロジェクトカードでエンジンを構築する ② 手番にカードをプレイして、火星の「酸素・海洋・気温」を上げていく ③ 3パラメータが上限に達したらゲーム終了。貢献度+得点カード+エリア所有で勝者を決定

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

今まで遊んだ中で一番スケールが大きいですね

エンジンビルドはスプレンダーやエバーデールで経験済みだよね。テラフォーミングマーズはそれを3倍の時間・3倍の深さでやるイメージ

ツナグ
ツナグ

実際にやってみてどうだった?

ハジメ
ハジメ

最初の30分は「何をすればいいか全然分からない」状態で、カードを読むだけで頭がいっぱいでした。でも1時間を過ぎると「自分の戦略の方向性」が見えてきて、「このカード来てくれ!」って引きに賭けるのが楽しくなりました

BGGのレビューでも「最初の1時間は辛抱。2時間目から本当の意味でゲームが楽しくなる」という声が多い。ゲームの全体像が見えるまでのハードルが高い

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

終わったとき2時間15分経っていて、「え、こんなに経ってたの」ってびっくりしました。そのくらい没入してた

ルル
ルル

全プロジェクトが繋がったときの満足感が——200枚のカードが全部意味を持っているこの設計が——

ルル

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

……はい


2人でやるときに意識したいこと

2人でやる場合、いくつか補足しておくと—— – 初回は「企業カードをランダムで決める(初心者向け企業:BegginnerCorporation)」にすると選択肢が減って入りやすい – 2人だとゲーム終了が遅くなりがちなので、「ドラフト」ルールをオフにして手軽に進めるのが最初はおすすめ – エリア争いは3〜4人より薄くなるが、カード戦略の読み合いはむしろ鮮明になる

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

「初心者企業」があるのは優しい設計ですね


こんな2人におすすめ

✅ エンジンビルド系ゲーム(スプレンダー・エバーデール)を経験済みで、より大きなゲームに挑戦したい
✅ 2〜3時間じっくり遊べる時間がある
✅ SF・宇宙・開発テーマが好き
✅ 「初回で全部分からなくていい」と思える

こんな場合は別のゲームが向いているかも

❌ 1時間以内に終わらせたい → エバーデール・アグリコラ2人用のほうが適切
❌ ルール説明を15分以内にしたい → このゲームは最低30分かかる
❌ 初めてボードゲームをやる方 → スプレンダーやアズールから始めることを強くおすすめ


3人の総評

キャラ 評価 コメント
ハジメ ★★★★☆ 「最初の1時間が苦しかったけど、後半は火星が育つ感覚が楽しかった。2回目はもっとうまくできそう」
ツナグ ★★★★★ 「BGG8.4は伊達ではない。エンジンビルドの頂点の一つ。最初の敷居を越えれば長く遊べる名作」
ルル ★★★★★ 「200枚超えのカードが全て意味を持っているこの設計の壮大さよ……! 火星が完成したときの達成感が格別なの……!」

ツナグの結論:「スプレンダーやエバーデールで「育てるゲーム」が好きになった方に、次のステップとして挑戦してほしい一本です。最初のハードルは高いですが、越えた先にある体験はこれまでと全然違います」


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テラフォーミングマーズの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ハジメたちが次に何を試すか、参考にしています。


参考


※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。

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