ルルが絶対やりたいと言って聞かないので、カルカソンヌをAIに話させてみた

ジャンル解説

このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて

ルルが絶対やりたいと言って聞かないので、カルカソンヌをAIに話させてみた

今回は、イレギュラーな回です。

このブログは2人専用ゲームを中心に取り上げていますが、ルルがどうしても諦めなかったので、例外的に「2〜5人用ゲームを2人でやってみた」という話をします。

カルカソンヌは2000年発売の歴史あるタイル配置ゲームです。「ボードゲームといえばカルカソンヌ」と言う人が今でもいるくらい、世界的に有名なゲームを2人でやってみたらどうだったか、正直に話します。


今回これを選んだ理由(というかルルに押し切られた)

ルル
ルル

ねえねえ、次はカルカソンヌやりたい!

カルカソンヌは2〜5人用で、このブログは2人用ゲームメインなんだけど

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

2人でも遊べるって書いてあるよ! カルカソンヌは世界で1500万個以上売れているゲームで、2000年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞していて——絶対に取り上げるべきで!

ハジメ
ハジメ

1500万個……

……わかった、ルルに負けて今回だけ

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

やったー!


まずスペックを確認(ツナグ)

数字から見ていこう

ツナグ
ツナグ
項目 内容
プレイ人数 2〜5人(2人専用ではない
プレイ時間 30〜45分
ルール説明時間 10〜15分
対象年齢 7歳以上
価格(Amazon) 3,500〜5,000円前後
ジャンル タイル配置・陣取り
デザイナー Klaus-Jürgen Wrede
発売元 ホビージャパン(日本語版)

2000年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した歴史的名作。拡張版が多数あって、長く遊び続けることもできる

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

拡張版って何ですか?

基本セットに追加できるタイルセットで、新しいルールやエリアが増えるもの。基本だけで十分楽しめるから、最初は気にしなくていい

ツナグ
ツナグ

ルルにルールを聞いてみた

ルル
ルル

まかせて! 中央のタイルから始めて、順番にタイルを引いて隣接する場所に置いていくの。タイルには「城」「道」「草原」「修道院」が描かれていて、繋げるように置くのがポイント。で、タイルを置いた後に「ミープル」という小さな人型コマを置いて——城を占領したり道を使ったりして——城や道が完成したら点数をもらえるの!

ハジメ
ハジメ

ミープルって言葉、初めて聞いた

ルル
ルル

ボードゲームのコマの総称として広まった言葉で、カルカソンヌのコマが起源と言われているの——この「ミープル」という文化的遺産が……!

ルル

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

……はい


ツナグが3行でまとめた

整理するね。 ① タイルを引いて繋がるように置く。城・道・草原・修道院を広げていく ② タイルを置いた後、ミープル(人型コマ)を置いて城や道を「占領」できる ③ 城や道が完成したら得点。草原の占領は最終計算で得点になる 「中世の地図を2人で作りながら、じわじわ陣地を奪い合う」感覚

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

共同で地図を作りながら、戦ってもいるんですね

そう。「同じ城に2人がミープルを送り込んで共同占領する」戦略もある。協力なのか対立なのか曖昧な部分が面白い

ツナグ
ツナグ

2人でやってみてどうだった?正直なところ

ハジメ
ハジメ

楽しかったんですが……タイルの選択肢が全部見えるわけじゃなくて、引き運がある感じでした

それは正直なところ、2人だとやや顕著になる。3〜4人のほうがタイルが早く回るから展開が速い

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

でも2人だと相手の動きをじっくり読める時間があって——「この城を一緒に作るか、横から横取りするか」の判断がじっくりできて……!

ハジメ
ハジメ

「横取り」ってできるんですか?

相手が作っている城に自分もミープルを送り込む「乱入」ができる。そこが独特で、「一緒に作ってたのに最後は点数が分かれる」という面白さが生まれる

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

……それ、なんかドキドキしますね


2人でやるときの率直な評価

正直に言うと、2人だとタイルを引く運の比重が少し大きくなる。3〜5人用として設計されているから

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

でも2人でも楽しめる! ゆっくり景色を作る時間があるのが2人の良さで——

そこはルルに同意。「お互いの地図をじっくり見ながら遊べる」のは2人ならでは。ゲームとしての完成度は高い

ツナグ
ツナグ

こんな2人におすすめ

✅ ボードゲームの「定番」を一度は遊んでみたい
✅ タイル配置(アズール・カスカディア)が好きで、陣取り要素も欲しい
✅ 3〜5人での会でも使えるゲームを家に置きたい
✅ 「中世ヨーロッパ」テーマが好き

こんな場合は別のゲームが向いているかも

❌ 2人専用ゲームの完成度が欲しい → ジャイプル・バトルライン・7ワンダーズデュエルのほうが2人向けに設計されている
❌ 運要素を少なくしたい → タイルを引く運が入る点は割り切りが必要
❌ 短時間でサクッとやりたい → 同じ時間ならジャイプルのほうが密度が高い


3人の総評

キャラ 評価 コメント
ハジメ ★★★☆☆ 「2人でやるなら専用ゲームのほうが好みかも。でも「定番」を遊んだ達成感はあった」
ツナグ ★★★☆☆ 「2人でも遊べるが、3〜4人のほうが本来の面白さが出る。ゲームとしての完成度は高い」
ルル ★★★★☆ 「カルカソンヌの歴史的意義と景色を作る楽しさは2人でも健在! 満足!」

ツナグの結論:「2人専用の『次の1本』を探しているなら他のゲームを先に試すことをおすすめしますが、ボードゲームの定番として1回は遊んでみて損はないゲームです」


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カルカソンヌの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ルルへの感想も歓迎です。


参考


※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。

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