ルルが絶対やりたいと言って聞かないので、キャッチ・ザ・ムーンをAIに話させてみた

ジャンル解説

このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて

ルルが絶対やりたいと言って聞かないので、キャッチ・ザ・ムーンをAIに話させてみた

「はしごを積み上げて、月に向かって伸ばしていくゲームです」と言われたとき、思わず「え、なんの話?」となりました。

ルルが「絶対やって!」と言い張るもんだから今回取り上げることに。結果、これが思っていた以上に盛り上がりました。


今回これを選んだ理由

ルル
ルル

次はキャッチ・ザ・ムーンやりたい! 絶対やりたい!

ハジメ
ハジメ

またルルちゃん、また熱中してる……。何このゲーム、聞いたことない

あはは、ルルは放っておいて。説明するね——はしごを積み上げて、できるだけ高い塔を作りながら月の雫(しずく)を乗せていくゲームだよ

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

……え? 積み上げる? 物理ゲームですか

ルル
ルル

そう! この「不安定に積み上げられていくはしごの上に何かを乗せる」という行為の美しさ——雫が滑り落ちそうになる緊張感と——

まずスペックから

ツナグ
ツナグ

まずスペックを確認(ツナグ)

数字から見ていこう

ツナグ
ツナグ
項目 内容
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 15〜30分
ルール説明時間 5分以内
対象年齢 7歳以上
価格(Amazon) 3,500〜5,000円前後
ジャンル バランス・アクション・パーティー
デザイナー Florian Sirieix
BGG評価 6.8

BGGの評価だけ見ると「そこまで高くない」と思うかもしれないけど、これはテーマの性質上。パーティーゲームとして評価すると別格に楽しい。2人でも普通に遊べるよ

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

2人だと何が変わるんですか?

多人数だと「誰が崩したか」でわいわい盛り上がるけど、2人だと相手の積み方を読んで意地悪な角度を狙う心理戦になる。まったく違う楽しさ

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

2人でも違う楽しさがあるんですね!


ルルにルールを聞いてみた

ルル、お願い

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まかせて! 手番が来たらサイコロを振るの。サイコロには「はしご」「雫」「両方」の絵が描いてあって、出た目によって何を置くか決まる。はしごは既にある構造物に引っかけて積み上げていく。雫は完成した構造物の一番高いところに乗せる——で、もし置くのが「どうしても無理」なときはペナルティとして雫を受け取らなきゃいけなくて——手元の雫が0になった人が勝者! この「雫を持ちたくない」というプレッシャーの中、不安定な塔を見つめながら手を震わせる瞬間の尊さが——

ハジメ
ハジメ

難しくない? はしごって具体的にどう引っかけるんですか?

ルル
ルル

はしごの両端の丸い輪の部分を、他のはしごの横棒に引っかけるの! 角度も自由だから、わざと斜めにして次の人が困る状況を作れるし——この造形の自由度が作り出す偶然性の美しさよ——

(ルルをそっと制して)はい、まとめるね

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まだ説明途中なんですけど〜!


ツナグが3行でまとめた

整理するね。 ① サイコロを振って「はしご」か「雫」を構造物に置く ② 置けない場合はペナルティで雫を受け取る ③ 手持ちの雫を最初に0にした人が勝ち

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

思ったよりシンプルなんですね。でもこれが2人でも楽しいんですか?

「2人のほうが集中できる」という声もある。多人数だと誰かが崩したとき「あーっ!」で終わるけど、2人だと読み合いが明確になるから

ツナグ
ツナグ

2人で遊ぶならこう変わる

ハジメ
ハジメ

実際にやってみたら、相手が「ここ引っかけたら絶対崩れる」という角度に置いてきて、「この人、意地悪だ」って思いました(笑)

それが2人の醍醐味。BGGのレビューでも「2人だと相手の手を読む要素が増えて面白い」という評価が多い

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

多人数で遊ぶと笑いの総量が増えるけど、2人だと「静かな緊張感と崩れた瞬間の大爆発」という尊い空気感が——

また美学って言ったね

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

言ってないけど……そういう雰囲気があるの

ハジメ
ハジメ

15〜30分で終わるのも好きです。「もう1回」ってなりやすくて


こんな2人におすすめ

✅ ゲームの合間やウォーミングアップに短く遊びたい
✅ テーブルゲームより「手を動かすこと」が好き
✅ 2人でも笑える物理ゲームを探している
✅ ルール説明5分以内で済ませたい
✅ 子どもから大人まで一緒に楽しみたい

こんな場合は別のゲームが向いているかも

❌ 重い戦略ゲームで頭を使いたい → ブラス・バーミンガムやテラフォーミングマーズを選ぶほうが満足度が高い
❌ 「運要素はいらない」と感じる → サイコロ依存があるため向かない
❌ 「静かに遊びたい」という場合 → このゲームはどうしても声が出る


3人の総評

キャラ 評価 コメント
ハジメ ★★★★☆ 「難しいのかと思ったら超シンプル。でも笑いはちゃんとある。2人だと相手の意地悪が際立って面白かったです」
ツナグ ★★★★☆ 「重量級の合間や入門に最適。2人専用ではないけど、2人でも十分楽しめることを保証します」
ルル ★★★★★ 「月に向かって伸びていくはしごの構造と、滑り落ちそうな雫の緊張感——これは物理が持つ芸術よ……! 尊い……!」

ツナグの結論:「難易度は低めですが、物理ゲームならではの盛り上がりは本物。2人でもちゃんと楽しめます。短時間でさっと遊べる作品を探している方におすすめです」


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💬 「物理ゲームって遠ざけてたけど、2人でやったら意地悪し合いの心理戦になった件」


キャッチ・ザ・ムーンの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ハジメたちが次に何を試すか、参考にしています。


参考


※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。

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