ウィングスパンをAIに話させてみた|鳥を集めながら「生態系」を作るゲーム

ジャンル解説

このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて

ウィングスパンをAIに話させてみた|鳥を集めながら「生態系」を作るゲーム

「ゲームで鳥? なんか地味じゃない?」

やってみたら、全然そんなことなかった話です。

ウィングスパンは、鳥類学者として鳥を集めて繁殖させるゲームです。テーマは地味に見えて、BGGの評価は8.0。世界中で大ヒットした理由が、実際に遊ぶとわかります。スプレンダーで「エンジンビルドの加速感」を体験したハジメが、もう一段深みのあるゲームに挑戦した回です。


今回これを選んだ理由

ハジメ
ハジメ

スプレンダーで「仕組みが育っていく感覚」が気持ちよかったんです。もう少し複雑なのも試してみたいかも

じゃあウィングスパンはどうかな。同じエンジンビルドだけど、スプレンダーよりカードの効果が豊かで、何回遊んでも展開が変わる

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

ウィングスパンの鳥カードは170種類以上あって、それぞれ実在する鳥の習性に基づいた能力がついていて——この生物学的正確さと美麗なイラストが……!

ハジメ
ハジメ

170種類……! 全部覚えなきゃいけないんですか?

全部は無理だし、覚えなくていい。手元に来たカードを読んで判断するゲームだから、知識は必要ない

ツナグ
ツナグ

まずスペックを確認(ツナグ)

数字から見ていこう

ツナグ
ツナグ
項目 内容
プレイ人数 1〜5人(2人でも成立する)
プレイ時間 40〜70分
ルール説明時間 20〜30分
対象年齢 10歳以上
価格(Amazon) 6,000〜8,000円前後
ジャンル エンジンビルド・ドラフト・手札管理
デザイナー Elizabeth Hargrave
発売元 ホビージャパン(日本語版)

BGGの評価は8.0。女性デザイナーが作った作品で、ボードゲーム業界ではかなり話題になった。2019年のゲーム・オブ・ザ・イヤー候補にもなっている

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

前回のカスカディアと同じドイツの賞ですか?

候補になった作品。プレイ時間は少し長めで、ルール説明が20〜30分かかるのは覚悟したほうがいい。でも慣れたら次第に短くなる

ツナグ
ツナグ

ルルにルールを聞いてみた

ルル、お願い

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まかせて! 自分のボードに「森」「草原」「湿地」の3つのエリアがあって、そこに鳥カードを置いていくの。毎ラウンド、エリアを選んで行動して——「森で行動する」と餌が取れる数が増えて、「草原で行動する」と卵を産む数が増えて、「湿地で行動する」とカードを引ける枚数が増える。で、エリアに鳥が多くいると行動の効果が大きくなっていくの——

ハジメ
ハジメ

鳥が増えるほど強くなるんですね

ルル
ルル

そう! しかも鳥カードごとに「この鳥が来たとき」「卵を産むとき」みたいな追加効果があって——それが連鎖して気持ちよくなる瞬間が……!

ルル

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

……はい


ツナグが3行でまとめた

整理するね。 ① 鳥カードを手元のボードに置いて、3つのエリアを育てていく ② エリアに鳥が多いほど「餌を取る」「卵を産む」「カードを引く」行動が強くなる ③ 4ラウンドで点数を計算して勝負。ラウンドごとに変わる「追加目標」も点数になる スプレンダーの「割引が積み重なる」感覚が、より多くの方向に広がったイメージ

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

ラウンドごとの目標って何ですか?

「卵を一番多く持っているプレイヤーが点数を得る」みたいなボーナス。ラウンドによって変わるから、毎ラウンドで方向転換の判断が出てくる

ツナグ
ツナグ

実際にやってみてどうだった?

ハジメ
ハジメ

最初はルール説明が長くて「これ覚えられる?」って不安になったんですが、始めたら「あ、やることはシンプルだな」ってわかりました。エリアを選んで、鳥を置くか、餌を取るかだけ

BGGのレビューでも「ルール説明は長めでも、実際にやることはわかりやすい」という評価が多い。「ルールが多い」と「複雑」は違う、という典型的なゲーム

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

ゲームが終わったとき、自分のボードに鳥が敷き詰まっていて、それだけで満足感がありました。勝ち負けはともかく

ルル
ルル

「作り上げた感」が最後に残るゲームで——これがウィングスパンが愛される理由だと思うの……!

それは珍しくまとまってる

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

えっへん


こんな2人におすすめ

✅ スプレンダーを気に入って、もっと豊かなエンジンビルドを体験したい
✅ 鳥・自然・生き物テーマが好き(カスカディアも気に入った方に)
✅ 「作り上げる満足感」があるゲームがいい
✅ 1〜5人と幅広く遊べるゲームを家に置きたい

こんな場合は別のゲームが向いているかも

❌ 20〜30分でサクッと終えたい → ジャイプルやラブレターのほうが向いている
❌ 相手を直接邪魔する展開が好き → ウィングスパンは自分のボードを育てることが中心
❌ ルール説明なしですぐ始めたい → 初回は30分前後かかる覚悟が必要


3人の総評

キャラ 評価 コメント
ハジメ ★★★★☆ 「最初は長かったけど、終わってみたら絶対また遊びたいと思った。鳥が敷き詰まったボードが達成感」
ツナグ ★★★★★ 「BGG8.0は伊達じゃない。何度遊んでも鳥の組み合わせが変わるから飽きが来ない。長く手元に置けるゲーム」
ルル ★★★★★ 「鳥の能力が全部実在の習性に基づいていて——作ったElizabeth Hargraveへの尊敬が……(以下略)」

ツナグの結論:「スプレンダーで『エンジンが育つ感覚』が好きだった2人が次に試すゲームとして、自信を持っておすすめします。一回遊ぶと手放せなくなるタイプ」


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ウィングスパンの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ハジメたちが次に何を試すか、参考にしています。


参考


※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。

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