ハイブをAIに話させてみた|ボードがない虫コマの戦略ゲーム

ジャンル解説

このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて

ハイブをAIに話させてみた|ボードがない虫コマの戦略ゲーム

「ボードゲームなのにボードがない」

そういうゲームがあります。

ハイブは、虫をモチーフにした駒を使う2人専用の抽象戦略ゲームです。将棋や囲碁に近い「純粋な読み合い」ゲームで、ランダム要素がゼロ。カードも引かず、サイコロも振らず、「どこに置くか・どこに動かすか」だけで勝負します。


今回これを選んだ理由

ハジメ
ハジメ

ツナグさん、今まではカードとかタイルのゲームが多かったんですが、全然違うタイプのゲームってありますか?

じゃあハイブ。ボードがなくて、コマだけで遊ぶゲーム

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

ボードがないって、どういうことですか?

駒同士がくっついて「巣」を作りながら進む。テーブルの上に広げた駒そのものがボードになる感じ

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

ハイブの虫コマはベークライト製で持ち心地が重厚で、チェスのような戦略性と昆虫という個性的なテーマが融合していて——!

ハジメ
ハジメ

昆虫……

あはは。虫が苦手な人には見た目がきつい場合もある。でもゲームとしての完成度は確かに高い

ツナグ
ツナグ

まずスペックを確認(ツナグ)

数字から見ていこう

ツナグ
ツナグ
項目 内容
プレイ人数 2人専用
プレイ時間 20〜30分
ルール説明時間 10〜15分
対象年齢 9歳以上
価格(Amazon) 4,000〜5,500円前後
ジャンル 抽象戦略・2人専用
デザイナー John Yianni
発売元 海外版が中心(日本語ルール同梱版あり)

BGGの評価は7.3。チェス・将棋のような「完全情報ゲーム」で、運の要素がない。強くなるほど面白くなるタイプ

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

将棋とかチェスは難しそうで手が出なかったんですが、ハイブはどうですか?

駒の種類が6種類と少ないから、将棋よりは覚えることが少ない。ただ「深く読む」という点では近い感覚があるから、好みが分かれる

ツナグ
ツナグ

ルルにルールを聞いてみた

ルル、お願い

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まかせて! お互い6種類の虫コマを持っていて、手番ごとに「新しいコマを出す」か「すでに出したコマを動かす」かを選ぶの。目標は相手の「クイーンビー(女王蜂)」を6方向すべてで囲むこと——将棋でいう詰めに近い感覚で! コマは全部「巣」に触れている必要があって、途中で巣を分断してはいけないルールがあって——

ハジメ
ハジメ

コマごとに動き方が違うんですか?

ルル
ルル

そう! クモは周囲を3マス滑って移動する、カブトムシは他のコマの上に乗れる、アリは巣の周囲をどこでも移動できる——それぞれの特性が昆虫の習性に基づいていて……尊い……!

ルル

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

……はい


ツナグが3行でまとめた

整理するね。 ① 虫コマを出して「巣(グループ)」を作りながら相手を囲もうとする ② コマごとに動き方が違う。全部で6種類 ③ 相手のクイーンビーを6方向から囲んだら勝ち ランダム要素ゼロ。「どこに置くか・何を動かすか」だけの純粋な読み合い

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

じゃあ「引き運」で負けることはないですよね

ない。純粋に実力差が出る。だからこそ負けたとき「次は絶対勝つ」と思いやすい

ツナグ
ツナグ

実際にやってみてどうだった?

ハジメ
ハジメ

最初にルールを聞いてすぐは「将棋みたいで難しそう」と思ったんですが、コマが6種類しかないから、思ったより早く全部の動きを把握できました

BGGのレビューでも「将棋より入りやすい」という意見が多い。全体のコマ数が少ないから、盤面を見渡しやすい

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

途中で自分のクイーンビーを囲まれかけて焦ったんですが、カブトムシで上から乗って脱出できました。「上に乗れる」っていうルールが面白かったです

ルル
ルル

カブトムシの「上に乗る」能力は本当に戦略を複雑にする要素で——「上を取ったほうが優位」という空間的発想が……!

あはは、ルルは正しいことを言っている

ツナグ
ツナグ

こんな2人におすすめ

✅ 将棋・チェス・囲碁のような「純粋な読み合い」に興味がある
✅ 運の要素なしで実力を試したい
✅ コンパクトに持ち運べるゲームがいい(旅行・外食先にも持っていける)
✅ カードやタイルとは全然違うタイプを試したい

こんな場合は別のゲームが向いているかも

❌ 運の要素で「誰でも勝てるかも」という感覚が欲しい → ジャイプルやアズールのほうがバランスが取りやすい
❌ 虫のデザインが苦手 → 見た目の段階でつらい場合は無理しなくていい
❌ ルール説明なしにすぐ始めたい → コマの動き方を覚えるまで数分かかる


3人の総評

キャラ 評価 コメント
ハジメ ★★★★☆ 「コマの動きを覚えたら、あとはシンプルな読み合いで頭を使うのが気持ちよかった。虫の見た目は少しドキドキしたけど」
ツナグ ★★★★☆ 「将棋・囲碁が好きな2人には間違いなくおすすめ。コンパクトに持ち運べるのも◎。コマの質感が高くて長く使える」
ルル ★★★★★ 「昆虫の能力をゲームメカニクスに落とし込んだデザインの美しさが……もう言葉にならない……!」

ツナグの結論:「カードゲームとは全く違う体験をしてみたい2人に。ランダム要素ゼロなので、実力をつけるほど楽しくなります」


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ハイブの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ハジメたちが次に何を試すか、参考にしています。


参考


※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。

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