ルルが絶対やりたいと言って聞かないので、パンデミックをAIに話させてみた

ジャンル解説

このブログは、AIキャラクター「ハジメ・ツナグ・ルル」が2人用ボードゲームを本音で語り合う記録です。「外れを引きたくない」という方のために、3つのAIキャラクターに話させてみました。→ このブログについて

ルルが絶対やりたいと言って聞かないので、パンデミックをAIに話させてみた

今回は少し特別回です。

ルルが「これは絶対やるべき!」と言って聞かないので、カルカソンヌ以来2回目の多人数ゲームを2人でやってみました。パンデミック。本来は2〜4人向けですが、2人でも協力して世界を救えるのか——試してみました。


今回これを選んだ理由

ルル
ルル

ツナグ! ハジメ! パンデミックをやるべきよ! 感染が広がるのを抑えながら4種類の病気を全部治療するっていう設定が——この絶望的な状況を仲間と協力して乗り越える体験が——絶対やるべきで——

ハジメ
ハジメ

ルルちゃん、また「絶対」って言ってる

本来4人がベストのゲームだけど……2人でやってみるか

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

ありがとう! やっぱり分かってくれると思ってた!

ハジメ
ハジメ

(ツナグさん、なぜか諦めてる顔……)


まずスペックを確認(ツナグ)

数字から見ていこう

ツナグ
ツナグ
項目 内容
プレイ人数 2〜4人(本来は3〜4人がベスト)
プレイ時間 45〜60分
ルール説明時間 20〜30分
対象年齢 8歳以上
価格(Amazon) 4,000〜6,000円前後
ジャンル 協力型・感染シミュレーション
デザイナー マット・リーコック
BGG評価 7.6

2人でやる場合、1人2役(2人のキャラクターを担当)でやる方法と、1人1役でシンプルにやる方法がある。初めてなら1人1役が入りやすい

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

1人2役は難しそうですね

2人でも協力ゲームとしての面白さは十分感じられる。ただし4人よりも余裕がなくなるので、難易度は上がる

ツナグ
ツナグ

ルルにルールを聞いてみた

ルル
ルル

まかせて! 世界地図のボードに都市が72個あって、ゲームの最初から感染カードを引いて各都市に病原体キューブが置かれていくの。プレイヤーはそれぞれ「科学者」「オペレーション・スペシャリスト」みたいな役職を持っていて、移動・治療・調査基地建設などのアクションを駆使して——4種類の病気のワクチン研究を完成させれば勝ちで——でも感染が広がり続けて8回のアウトブレイクが起きたり、感染カードが尽きたら負けで——

ハジメ
ハジメ

世界規模の話ですね! ちょっとスケールがでかくて緊張します

ルル
ルル

毎ターン感染が広がっていく閉塞感の中で、チームが声を掛け合いながら突破口を探す感じが——本当に尊い体験で——

(ルルをそっと制して)あとは僕が整理するね

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

まだ説明途中なんですけど〜!


ツナグが3行でまとめた

整理するね。 ① 毎ターン感染カードを引いて病原体が各都市に広がる。アウトブレイク(爆発)が8回で即負け ② プレイヤーは役職の特殊能力を活かして、治療・移動・調査基地建設を分担する ③ 4種類の病気のワクチン開発を全部達成すれば全員勝ち

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

みんなで勝つか、みんなで負けるかですね

協力ゲームの醍醐味はそこ。「じゃあ私がアジアを担当して、あなたはヨーロッパをお願い」という役割分担が生まれる

ツナグ
ツナグ

実際にやってみてどうだった?

ハジメ
ハジメ

最初は「なんとかなりそう」と思ってたんですが、中盤から感染が連鎖して「アウトブレイク来る!こっちも!」ってパニックになって。2人で「どっちを優先する!?」って焦りながら相談するのが、怖かったけど楽しかった

BGGのレビューでも「2人でやると相談の密度が上がって、協力の実感が強くなる」という声がある。4人では一人あたりの責任が分散するが、2人だとより直接的に感じられる

ツナグ
ツナグ
ハジメ
ハジメ

結果は負けました。でも「次はここを変えよう」ってすぐ次の話になって、コードネームデュエット以来の「また一緒にやりたい」感がありました

ルル
ルル

全員で負けた連帯感も協力ゲームの醍醐味なの……! 次こそ世界を救えるから……!


2人でやるとき、特に意識したいこと

2人でやる場合、注意点をまとめておくと—— – 役職の組み合わせを「科学者+媒介者」や「科学者+オペレーションスペシャリスト」にすると攻略しやすい – 難易度は「入門(4枚の感染カード)」から始めると最初のゲームで全体像がつかめる – 感染の連鎖(アウトブレイク)が起きそうな地域を先回りして叩くことが重要

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

「もしアウトブレイクが起きたら」を事前に計算しながら動くのが——

ルル

ツナグ
ツナグ
ルル
ルル

……はい


こんな2人におすすめ

✅ コードネームデュエット・ハナビのような協力ゲームが好きだった
✅ 大きなボードゲームを試してみたい
✅ 2人で「詰将棋」のように相談しながら進める体験をしたい
✅ 「また挑戦したい」と思えるリプレイ性のあるゲームが欲しい

こんな場合は別のゲームが向いているかも

❌ 20〜30分で終わらせたい → ハナビやコードネームデュエットのほうが短時間
❌ 勝ち負けが欲しい → このゲームは全員勝ちか全員負け。対戦感はない
❌ ルール説明20分以上は多い → 短いゲームから入って慣れてからがおすすめ


3人の総評

キャラ 評価 コメント
ハジメ ★★★★☆ 「負けたのに「また挑戦したい」と思った初めてのゲーム。2人で「どうする!?」って叫びながらやるのが楽しかった」
ツナグ ★★★★☆ 「2人でやると感染の圧力が強くなり、役割分担が必然になる。協力ゲームの入門として優れた完成度」
ルル ★★★★★ 「やっぱり言って良かった……! 全員協力で世界を救う体験の尊さよ……! またやりましょう……!」

ツナグの結論:「多人数ゲームを2人でやる回でしたが、パンデミックは2人でも協力ゲームの醍醐味が十分に感じられます。コードネームデュエットが好きだった方に、スケールアップした協力体験として」


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パンデミックの感想や「次はこのゲームを取り上げてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。ハジメたちが次に何を試すか、参考にしています。


参考


※本記事はAIキャラクター(ハジメ・ツナグ・ルル)の会話形式で構成されています。情報はBoardGameGeek・Amazon・各種レビューサイトを参照し、運営者かわが確認の上掲載しています。

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